お召し縮緬を着て 京都府登録民俗無形文化財 三河内曳山祭へ

tomoyo


続きです

織物の神がまつられる三河内の氏神倭文(しどり)神社の祭礼行事は丹後ちりめんの歴史発祥300年と重複するものがあり、丹後ちりめんの活況と共に発展してきたものと思われる。
三河内曳山祭りとよばれるこの祭礼は、古くは旧暦の8月でありましたが、明治時代に春祭りとなり、近年になって5月3日に宵宮、4日に大祭礼がおこなわれています。
見どころは、二輪の台車に幟を立てた大幟を先頭に、神楽殿・山屋台・子供屋台の計12基が連ねて巡行する様素晴らしいものがあります。
三河内曳山祭り
続々と皆さんが集まってきて
三河内曳山祭り
粛々と
三河内曳山祭り

三河内曳山祭り
儀式の準備が
三河内曳山祭り
三河内曳山祭り
進んでいきます
三河内曳山祭り
小さな川の前に白い布を掛けた台を置き まずは塩を投げ入れ一升瓶のお酒を振り入れ
三河内曳山祭り
裃を着た方が「おーい おーい おーい」と3回呼びます その後 後に立ってる方々が「おーい おーい おーい」と続きます
これが3回来る返されるのが 「神招ぎの儀」 の様です
三河内曳山祭り
そして12基の屋台が連なって三河内の氏神倭文(しどり)神社に向かって町内を巡行します
三河内曳山祭り
なんと素敵な
三河内曳山祭り
お祭りでした

三河内曳山祭り
今日は御召縮緬(おめしちりめん)です
三河内曳山祭り
洒落紋が1つ入った略礼装になってました
今日も昨日と同じく補正無し肌襦袢なしの適当な着方ですが(なんせ紐がみつからないもの)お召しは体にしっとりなじむので とても着心地が良かったです
三河内曳山祭り
母とこの体格差 なんとかおはしょり出しましたこの着物を着てた頃より 少し縮んで少し太っちゃったねお母さん





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Posted bytomoyo

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